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[別館]

原発と自然エネルギー研究部会 の部屋

​原発文庫32冊追加!

<福島第一原発事故・15年目 >

(原発部会の部屋)

(請戸港から東京電力福島第一原子力発電所方面を臨む2022.8.16)

(2026.3.15更新)
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【2026.3.15】「原発文庫目録」7~3月分の改訂版です​

「原発文庫」に新しく32冊の本が寄贈されました(現在532冊

15年目の福島・原発を振り返ってみよう!
 ​(今回追加された本の詳細な解説を以下ご覧ください)

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A-2  ドキュメンタリー    
  • 526 A-2  「百年の挽歌 原発、戦争、美しい村」 青木 理 (2026 集英社)

 「2011年4月11日深夜、東北の小さな村で、百年余を生きたひとりの男が自ら命を絶ったー。厳しくもゆたかな自然に囲まれ、人と土地が寄り添ってきた村で、何が彼をそこまで追い詰めたのか。」

 

 A-3  事故以後の対応及び批判    

  • 530 A-3  「原発回帰を考える 3.11から15年目の大転換」 日本ペンクラブ編 (2026 集英社新書)

 「原子力と日本の未来をいま一度問う」

  • 508 A-3  「福島第一原発の汚染水発生量を抜本的に減らす対策 ―海洋放出開始後の実態を踏まえて―」 福島第一原発地質・地下水問題団体研究グループ (2024 地学団体研究会)

「耐用年数が7年といわれている凍土壁にも、トラブルが相次いで発生しています。東電は敷地のタンクに保管されている約130万㎥もの「処理水」を今後30年かけて放出するとしていますが、今後も新たな汚染水が発生し続けると、海洋放出はいつまでも続いてしまいます。…おわりにより」

  • 527 A-3  「いまこそ私は原発に反対します。」 日本ペンクラブ編 (2012 平凡社)

「創作、批評、エッセイによる52人の思いと言葉。言葉は原発の壁を超えることができるのか?」

  • 511 A-3  「小出裕章 矢ヶ崎克馬 3・11原発事故を語る 書きおろし・内部被曝の危険(矢ヶ崎克馬)」 小出裕章 矢ヶ崎克馬 (2011 本の泉社)

「いま日本は、放射性物質による悪循環に陥っている  まえがきより」

       

 A-5  事故をもとにしたフィクション    

  • 529 A-5  「バラカ」 桐野夏生 (2016 集英社)

「震災のため原発4基がすべて爆発した!警戒区域で発見された一人の少女「バラカ」。ありえたかもしれない日本で、世界で蠢く男と女、その愛と憎悪。想像を遥かに超えるスケールで描かれるノンストップ・ダーク・ロマン!」

  • 501 A-5  「希望の牧場」 森 絵都 作 吉田尚令 絵 (2014 岩崎書店)

「原発事故が起きた福島第一原発の近くの牧場。乳も肉も売ることはできないが牛たちを世話をし続ける。絵本」

       

 B  原発の歴史と原発事故    

  • 506 B  「原発と司法 国の責任を認めない最高裁判決の罪」 樋口英明 (2025 岩波ブックレット)

「「原発の問題は難しい」、「原発は安全に作られている」と元裁判官の著者はかつて思い込んでいましたが、原発裁判を担当し、認識が変わりました。答えは何れも「ノー」なのです。全国の主な脱原発訴訟・国賠訴訟一覧表付。」

  • 507 B  「司法が原発を止める」 井戸謙一 樋口英明 (2025 旬報社)

「裁判官の責任とは、矜持とは⁉ 原発運転差し止め判決を言い渡した二人の裁判官が語りつくす。」

  • 515 B  「原発避難計画の虚構  公文書が暴く冷酷な国家の真意」 日野行介 (2025 朝日新聞出版)

「計5万枚の内部資料をもとに全容を明かす実効性などハナから求めていない 福島原発事故の教訓を捻じ曲げ再稼働を進めるためのインチキ。衝撃のスクープ」

  • 518 B  「原発をとめた人びと 奥能登・珠洲 震源地からの伝言 」 七沢 潔 (2025 地平社)

「2024年1月の能登半島地震で被災した珠洲市は、かつて原発の立地計画を住民運動が撤回させていた。原発が予定されていたのは、まさに震源地だった―。」

  • 522 B  「核と原子力の非人間性」 大石芳野 高村薫 小沼通二 佐々木寛 (2025 地平社ブックレット)

「平和と核廃絶を希求する講演と討議の記録」

  • 524 B  「〈原発なき社会〉を求めて集う不屈の〈脱原発〉季刊誌 季節 2025夏・秋」 季節編集委員会 (2025 鹿砦社)

「核兵器と原発を廃絶するために」

  • 525 B  「〈原発なき社会〉を求めて集う不屈の〈脱原発〉季刊誌 季節 2025冬」 季節編集委員会 (2025 鹿砦社)

「特集 福島の汚染土と汚染水の行方」

  • 502 B  「ロボ・サピエンス前史 上」 島田虎之介 (2019 講談社)

「さまざまな視点で描かれるヒトとロボットの未来世界(裏表紙のコメントより) 21世紀の初頭、原子力発電所が爆発した。核廃棄物の貯蔵施設オンカロで放射能が無害化するまで25万年、それを守るロボット。 漫画」

  • 503 B  「ロボ・サピエンス前史 下」 島田虎之介 (2019 講談社)

「ロボットたちがヒト以上の存在になったとき、彼らが目にするものとは?人類とロボットが迎える果てしなき未来の物語(裏表紙のコメント)より オンカロを見守るロボットは・・・」

  • 521 B  「若狭がたり わが「原発」撰抄」 水上 勉 (2017 アーツアンドクラフツ)

「作家・水上勉が描く〈脱原発〉啓発のエッセイと小説。〈フクシマ〉以後の自然・くらし・原発の在り方を示唆する。」

  • 531 B  「アメリカは日本の原子力政策をどうみているか」 鈴木達治郎 猿田佐世 編 (2016 岩波ブックレット)

「なぜ日本はプルトニウムをため続けるのか?2018年、日米原子力協定が満期を迎える。プルトニウムをめぐる日米の相克を、詳細な調査に寄るファクトから読みとく。 E」

  • 513 B  「東海村・村長の「脱原発論」」 村上達也 神保哲生 (2013 集英社新書)

「あの3月11日、茨城県東海村にも津波は押し寄せ、東海第二の原発も大半の電源を喪失。フクシマ寸前の危機を迎えていた!村長が事故の全容を知らされたのは半年後、危機は隠蔽されていたのだ。」

  • 520 B  「坂田昌一 原子力をめぐる科学者の社会的責任」 樫本喜一編 (2011 岩波書店)

「敗戦後、素粒子物理学者坂田は名古屋大学において、いち早く教室・研究室の民主化「ラボラトリー・デモクラシー」という課題に取り組んだ。」

       

 C  原発の科学    

  • 523 C  「原子力の終活ー産業としての終焉」 松久保 肇 (2025 地平社ブックレット)

「コストなどの経済性や、事故の際のリスクとその安全対策の困難から、原子力産業が“終了したコンテンツ”となりつつあることを実証する。」

       

 D  放射線障害    

  • 514 D  「被ばく「封じ込め」の正体  広島・長崎・ビキニ・福島の声から」 小山美砂 笹島康仁 白石草 田井中雅人 古川恵子 (2025 岩波ブックレット)

「内部被曝・低線量被曝をめぐる不都合な真実が被害を封じ込め、実害が心の病として扱われてきた。5人のジャーナリストが現場の声を聞き、80年の歴史をたどる。F,A-4」

  • 510 D  「放射線被曝の隠蔽と科学」 矢ヶ崎克馬 (2021 緑風出版)

「ヒロシマからフクシマまで国際原子力ロビーはいかに放射線被曝を隠蔽してきたのか?国際原子力ロビーのエセ科学を批判する! A-3 ,F」

  • 504 D  「内部被曝」 矢ヶ崎克馬 守田敏也 (2012 岩波ブックレット)

「東日本大震災以降、放射能による問題として重要視されている内部被ばくとは何か。さらに人体への影響の度合いに、様々な見解があるのはなぜか。いまの状況にいたるまでの軌跡をたどりながら、その問題点を分かり易く解説する。A-3」

  • 519 D  「放射能のはなし」 野口邦和 (2011 新日本出版社)

「原発事故で心配・・・・冷静に行動するために  E,F 」

       

 E  核開発    

  • 512 E  「原子爆弾 核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで」 山田克也 (2025 ブルーバックス)

「凄まじい破壊力はどこから生まれるのか?本書は、1996年刊行したブルーバックス「原子爆弾」の「新装改訂版」。」

  • 516 E   「仁科芳雄 「原爆を作ろうとした物理学者」がみたもの」 上山明博 (2025 青土社)

「戦中原爆開発の中心にいた科学者は、広島と長崎を実際に目にし、歩みは大きく変わっていった。その足跡から科学と平和を考える。」

  • 517 E  「原爆誕生 「悪魔の兵器を」求めた科学者たち」 鈴木冬悠人 (2025 岩波書店)

「3人の「原爆の父」オッペンハイマー、シラード、ブッシュ科学者たちの信じた“大儀”が史上最悪の大量殺戮兵器を生み出していく 誰が、原爆を必要としていたのか?」

  • 532 E  「ニューズウィーク日本版 2024. 4・16」  (2024 CCCメディアハウス)

「オッペンハイマー アメリカと原爆  アカデミー作品賞映画がアメリカに突き付けた埋もれた記憶と核のリアル」

       

 F  原爆被害(広島 長崎 ビキニ)    

  • 505 F  「ヒバクシャの心の傷を追って」 中澤正夫 (2025 岩波現代文庫)

「どのヒバクシャも言う。「最もつらいのは、心の被害である」と…。具体的には?と問うと誰も答えられない。…中略…「体、暮らし」の被害とどんな関係があるのであろう?(あとがきより) 本書は2007年岩波書店より刊行」

  • 509 F  「隠された被曝」 矢ヶ崎克馬  (2010 新日本出版社)

「なぜ被爆者認定はされないのか、そこには科学を装う隠蔽工作があった。多くの人が苦しむ内部被曝をないものにしてきた米核戦略を告発! D」

  • 528 F  「それでも私は戦争に反対します。」 日本ペンクラブ編 (2004 平凡社)

「創作、手紙、エッセイで描く〈二十一世紀戦争〉のリアリティ!ゲルニカ、南京、広島、長崎、ソンミ、パレスチナ、ファルージャこれが現実だ!」

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